久々の休日

三月二十四日(金)和尚さんは甲子園にいました。
明徳義塾対早稲田実業の試合の応援に行ったのです。和尚さんは明徳の方の応援です。
その日は、いつものより早起きで、朝のお参りをいつものようにして、七時の内海駅を出発、途中でボランティアに来て下さる兼松氏と合流して、甲子園に向かいました。
実は洗い観音さまにお参り下さるMさんが、目を細めて少し誇らしげに「和尚さん、今度、春の甲子園に私の孫が出場するんです」と言うのです。
「何々、Mさんの孫さんが甲子園に出る。それはお目出たい事!!」それを聞いた和尚さんは「和尚さんも行くよ!!」と声が出ました。
和尚さんの孫が出場する事を考えてみると、Mさんの気持ちは良く分かる。

もう二年前でしたか、和尚さんの出身の豊川高校が初めて愛知代表で出場した時が初めての甲子園の応援でした。その時の感激した熱い思いを忘れることが出来ず。

今回、Mさんの嬉しい心の内は、すごく身近に思い、それでは行かなければと心は甲子園に飛んでいく気持ちになり、お母さん、息子に留守番をたのみ電車に飛び乗ったのです。
試合は皆様も知っていると思いますが、九割九分勝っていたのですが、、、残念でした。大きな声で立って体を動かして手をたたき「あと一人、あと一人」と、一生懸命に応援したので、回りの人が、和尚さんを見ていました。熱くなると力が入るのですね。

しかし、負けた後はとっても疲れましたよ。いい試合だったな―――と、自分を慰めて大阪駅で、肉まん、シュウマイをおみやげに買って帰ってきた次第です。お母さん、息子よ、和尚さんに楽しい時間をありがとうございました。
皆様にも和尚さんの様な元気がありますか。 合掌

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