南知多三十三観音霊場会・札所寺院
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第27番 大宝寺

宗旨 曹洞宗
ご本尊
釈迦牟尼仏
ご祭祀
如意輪観世音菩薩
住所
知多郡南知多町
内海名切36
 
大宝寺の歴史
雲輪端法さま
もくれんの花
 
28番 宝積院へ

管生山 大宝寺

南知多三十三観音めぐり霊場中の紅一点、たったひとつの尼寺さん 別名「もくれん寺」


 大宝寺の歴史

 ここ大宝寺は、弘法大師のお告げによって湧き出た霊泉のあるこの地に、  文化六年(1809)半田市小栗万蔵次女好堅尼によって開かれ、四国八十八ヶ所霊場四十四番"大宝寺"の寺号を名乗ったのです。 (大宝寺は知多四国霊場四十四番札所です)  本堂前に今も湧き出ているのが、そのゆかりの霊泉です。


 雲輪端法さま

 「大法輪」(日本有数の仏教雑誌)に雲輪端法さまの御名がでるようになって、十数余年。 ほんとうにもう、この知多半島だけではなく、日本中のといっても過言でないほど、人気者でいらっしゃいます。 人を魅き込まないではおかない語り口で、講演やら執筆やら多忙ゆえ、お目にかかれてお声を聞けたら、とってもルンルン幸せ気分。


 もくれんの花

 別名"もくれん寺"とあるように、三月末から四月にかけて、もくれんがそれは美しく、尼寺が花に包まれて本当に見事です。 その頃には"もくれん茶屋"も開かれて参拝者でにぎわいます。

 長山寺から大宝寺までの名切一号線の完成や大駐車場の完備等、瑞法尼自身の捨て身の半生から生み出されたものなのです。


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